【WEBマーケティングの基本】失敗しないための心得3つ

「WEBマーケティング基本」のテキストとデスクワークをしている男女 WEBマーケティング

みなさんこんにちは!福岡でWEBマーケティングを生業にしている木村正治です!

WEBマーケティングは昨今、非常に多岐に渡る分野の知識を持ち合わせていないと話にならないジャンルですので、

マーケティングに配属されたけれど、基本的に何をするんだ?

とか

WEBマーケティングの基本を押さえて、失敗なくこなしたい!

そんな気持ちでいる方は多いと思います。

今回は、WEBマーケティングのプロとしてセミナー経験もある私から、押さえておけば失敗し辛くなる「WEBマーケティングの基本」について解説します。

WEBの話と言うと専門用語が多くて解り辛いものですが、私はほぼ専門用語を使わずにお話をしていきますので、安心して読み進めてください。




「木村正治に依頼する」と書かかれたCVバナー

WEBマーケティングで押さえておくべき基本

「BASIC」と書かれたブロック

WEBマーケティングで押さえておくべき基本、心得のようなものはもちろんあります。

私も初めてWEBマーケティングのお仕事をした時は、サッパリ基本的な考え方や行動が分かっていなかったので、いまこうして検索しているアナタのように悩んでいました。

ここからは、私が当時知っておけばもっと楽にデジタル技術を使ってマーケティングが出来ただろうな、と感じた部分を基に、「基本」としてお伝えしていきます。

基本1:顧客のことを深く考える

オフィスで腕組して悩んでいる様子の女性

すべての商売に言えることですが、これは基本中の基本です。

もちろんWEBマーケティングにおいても「顧客のことを考える」ことは、絶対に外してはいけない、疎かにしてはいけない基本です。

これを疎かにする、もしくは間違えて解釈してしまうとマーケティングは失敗しますので、必ず覚えておくと良いですよ。

顧客のことを深く考えるというと

ウチはユーザーアンケートも取っているから大丈夫ですよ

と言われることもありますが、ユーザーアンケート=顧客の姿ではないため、絶対に勘違いしてはいけません。

大きな企業の上席や中小企業のWEBマーケティング担当者ほど顧客が見えなくなり、「架空の顧客」を見てしまう可能性が高くなると私はこれまでの経験から感じています。

顧客が何を望んでいて、自社の商品でどんな悩みを解決できるのかを、もの凄く細かく割り出して分析していくことがWEBマーケティングの基本だと考えておきましょう。

なぜ重要なのかというと、そもそも世の中のサービスや商品は「顧客」がいないと始まらないからです。

お客様のことを知らないマーケター(マーケティング担当者の呼び方)が考えたプロモーションほど失敗しやすいものはないんですよ。

基本2:コミュニケーションを意識して取る

オフィスで和気あいあいと仕事をしている男女4人

WEBマーケティングの基本的な心得として覚えておくと良い2つ目の事項は、コミュニケーションを意識して取ることです。

マーケティングの基本は、「必要とする人の潜在的な悩みを聞き出し、解決すること」にあります。

それには何が必要でしょうか。そうですね、コミュニケーションです。

自分以外の人から話を聞いて、相談に乗って、解決してあげることが出来なければWEBマーケティングは成り立ちません。

顧客の悩みも気にせず一方的に提供されるサービスなんて、誰も使いたくありませんよね。

「木村正治に依頼する」と書かかれたCVバナー

また、企業内においてマーケティングの担当者は、他部署との連携役・仲介役になることが非常に多いため、ここでもコミュニケーション能力が必要です。

具体的にお伝えすると、アナタが考え抜いたお客様の悩みを解決する商品やサービスを企画に移す場合、商品を開発する部署や企画をする部署との連携。それ以前により現場(お客様)に近い営業部署に話を聞いたりしなければいけませんよね。

そうなると、様々な部署を横断してアナタのマーケティングを成功させる、企業の活動を成功させる必要が出てきますので、コミュニケーション能力が欠けていては話にならないことが解ると思います。

基本3:柔軟に学習し続ける

デスクで勉強しているスーツ姿の女性

WEBの世界は日進月歩で、その速度も非常に速いです。

今日新しくリリースされたツールが、1年後にはもう古いツールとして扱われてしまうのがWEBの世界。

つまりアナタの情報は「意識的にアップデートしなければすぐ古くなる」ということです。

古いマーケティングの知識や成功体験を延々と「勝ちパターン」として当て続けてしまっているのは、出来ないマーケターにとても多い失敗例ですが、そうはならないようにしないといけません。

柔軟に学習することについて具体的にどうするのかと言うと、セミナーを月に数回受講したり。発表されている成功事例を実際に自社で試してみたり。

WEBマーケティングだけではなく、サービスマーケティングやセールスライティングなど、様々な書籍を読んだり。

海外の情報を収集したりする努力が必要になり、それをやることで一気にマーケターとしてのレベルが上がりますので、基本としてオススメします。

さいごに

以上、今回はWEBマーケティングの基本的な事項を3つ紹介しました。

今回紹介している3つの内容

  1. 顧客のことを深く考える
  2. コミュニケーションを意識して取る
  3. 柔軟に学習する

は、WEBマーケティングを担当するうえで最も重要な基本的な心得なので、忘れないように無意識でやれるぐらい毎日反復しておくと良いと思います。

特に一番初めに解説した「お客様の目線」は、ホームページのデザイン、WEB広告の広告文やキーワード、自社のマーケティングポジションなどを決めるうえで最も重要な要素のため、常日頃からの意識がかかせません。

また記事を読んでもWEBマーケティングについて良く分からない部分がある、ということであれば私が直接レクチャーしますので、下記バナー画像からお気軽に相談してください。

1対1のレクチャーの他、企業研修のように複数の新人マーケターさんに教えることも可能です。

私もそうでしたがWEBマーケティングはメンターがいた方が確実に覚えが早くなるため、メリットはありますよ。

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▼▼木村正治のYoutubeチャンネル「無料でWEBを学ぶCH」は以下のリンクから▼▼
https://www.youtube.com/channel/UC6KFH9QvZf-Q7BevxsL6oDw

▼▼筆者紹介▼▼

運営者情報
福岡のWEBコンサルタント木村正治(きむらまさはる)。Google広告認定資格、Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)、薬機法認定代理店資格YMAA等のWEBマーケティングに必要な資格を取得済み。大手球団様のECサイトコンサルティング、大手マンション業界、建設業界、水道業界、BtoB商材など様々なジャンルのマーケティングを支援してきた実績多数。
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