上手くいくFacebook運用のコツ、投稿運用時に気をつけたいこと

「Facebook運用上手くいくコツ」と書かれたテキストとFacebookのログイン画面 WEBマーケティング

みなさんこんにちは!福岡のWEBコンサルタント、木村正治です。

Facebookの運用、何だか上手く行かないなぁと感じていらっしゃいませんか?

  • 毎日更新している効果が実感できない
  • 頑張っているけれどフォロワーが増えない
  • どのような投稿のウケが良いのか分からない

Facebookをビジネス利用しているものの、どのように活用するべきか迷っている方に向けて

今回は、Facebookアカウントを運用するコツを解説します。




「木村正治に依頼する」と書かかれたCVバナー

上手くいくFacebook運用のコツとは

家でノートパソコンを使っている女性

一時期ブームのようにFacebookページが乱立した時期がありましたよね。

「BtoB商材を取り扱っているから、とりあえずFacebookの運用を始めた」という企業さんは多いと思いますが、時間が経ち

いまいちSNS運用の効果を実感できていないんだよね。。。と、更新を止めてしまうところもあります。

この項目ではせっかく運用してきたFacebookページが活きてくれるよう、対応しておくと良いコツを紹介していきます。

Facebook運用のコツ1:問い合わせがくる環境を作る

スマホを扱う男性

Facebookページは作っただけで初期設定をせずに運用しても、あまり成果はついてきてくれません。

ホームページも作っただけでは成果が出ず、買いたい!と考えている見込み顧客が買いやすいように調整していく必要がありますよね。

FacebookなどのSNSもそれと考え方は同じです。

作成したFacebookページを見てくれた人が、そのまま商品購入や問い合わせができる環境になっているのか、Facebookページの「ボタン機能」はしっかりと設定しておきましょう。

作ったばかりのページであれば「今すぐ電話を編集」などのテキストをクリックすれば調整できるようになります。

Facebook運用のコツ2:インサイトを見る

データにメモを取る男性の手元

Facebookはただ投稿していればフォローに繋がったり、売り上げアップに貢献したりするものではありません。

何と言っても「無料」ですから、使い込んで「売れるSNS」にしていかないといけないワケですね。

そこで必要になるのが「インサイトを見て、分析すること」です。

投稿をした内容がどれだけの人に見られたか、いいね!などのアクションが多かったのかを分析して。

「この路線の投稿はウケたっぽいから、次は同じ路線で違うイメージにしてみよう」というようなPDCAサイクルを回していくことがポイントです。

Facebook運用のコツ3:文章にこだわる

ノートパソコンの前で考え事をしている女性

意外と意識していないのが文章です。

投稿する画像などは凝る方が多いのですが、ニーズのある人が読むであろう投稿の本文は適当に作ってしまっていると効果が半減してしまいます。

特にどこにこだわるべきなのか、というと文頭の1行です。

文頭の1行で「あ、これ自分の役に立つ情報だ」とユーザーに感じてもらえない投稿は伸びません。

なぜなら、FacebookやTwitterなど下にどんどんスワイプして流していく仕組みだからです。

多くの方は投稿をじっくり見ずに、流れきた画像と冒頭の1〜2行で「自分の役に立つか、今必要な情報か」を判断しているため、文頭の1行を作り込む必要があります。

Facebook運用のコツ4:人が発信する

スマホを使っている笑顔の女性

数年前のFacebook社のアップデートにより、タイムラインに表示される企業投稿の数は減少している傾向にあります。

そのため、Facebook投稿をしていたけれど以前よりも投稿がリーチする人の数が減っていて、やる意味を感じない。。。という企業さまもいると思います。

コツとしてお伝えすると、企業の発信が露出する頻度を抑えられたのであれば「個人で発信すれば良い」んです。

例えば店舗の発信ではなく、その店舗のオーナーさんのアカウントで発信する。

企業の公式Facebookページからの投稿ではなく、その企業の社長さんのアカウントで情報を発信すると、友達になっているユーザーにもいいねしてもらえますし拡散が起きやすく、結果的にリーチに繋がるでしょう。

Facebook投稿の注意点

掌を前に出し、拒否している男性

Facebook運用など、SNS運用は手軽に始められることからどんどんチャレンジしていってほしい!と私は考えています。

が、注意点もあります。

それは

  • 適当なことを書かない
  • セールス目的の投稿ばかりしない
  • 淡白な投稿をしない
  • AIを理解する
  • 時には広告を使いフォロワーを伸ばす

ざっくりピックアップしただけでは分からないところもあるかと思いますので、詳しく解説していきますね。

Facebook運用の注意点1:適当なことを書かない

基本的なことですが、Facebookはビジネスで利用している方が多いため、適当なことを書いて投稿するのは宜しくありません。

一般ユーザーによる投稿と企業による投稿は投稿の質が異なって当然だと私は考えていますが、

企業だからこそしっかりした情報で、且つユーザーに役立つ情報を配信していく必要があります。

それにより、この会社はちゃんとユーザーの知りたいことを発信していて、理解してくれているんだなと見込み顧客層にも「姿勢」が伝わると思います。

Facebook運用の注意点2:セールス投稿ばかりしない

スマホを使っているスーツ姿の男性

Facebookはビジネスで使っている方が多いとはいえ、企業も売り込み投稿を増やして良いというワケではありません。

Facebook社も数年前にアルゴリズムを変更し、企業の投稿よりもユーザーの投稿がタイムラインに表示されやすくなるという改修を行なっています。

そのことからも判る通り、Facebook社からすれば企業の売り込み投稿を増やすより、もっとユーザーに気軽に使ってもらえるアプリにしたいと考えているのではないかと感じます。

上記から、売り込みたい気持ちはグッとこらえつつ、「たまに」ぐらいの気持ちでやっていくと良いでしょう。

Facebook運用の注意点3:淡白な投稿をしない

窓際のデスクにノートパソコンを置き、デスクに肘をついて悩んでいる中年男性

淡白な投稿=文章や画像を適当に考えたものを投稿しない、という意味です。

FacebookはInstagramと比べて画像へのこだわりは意識しなくて良いと思いますが、それでも企業が投稿するなら一定の水準はクリアしておくべきです。

具体的には、他の人が見て「ショボっ!」と思わないレベルですね。

中堅企業で地場では名前がそこそこ売れているのに、ペイントで文字を入れたような画像を投稿しているとちょっと恥ずかしいですよね。

毎日投稿をしている企業さんなんかは徐々に淡白になりがちだと思いますが、Canvaなど手軽に高水準な投稿画像を作れる無料サービスなども活用しながら、上手にやっていくと良いと思います。

Facebook運用の注意点4:AIを理解する

白い机の上に置かれたロボットの画像

話題のTikTokもそうですが、最近のSNSやYoutube、自然検索(SEO)にはAIが入っています。

運用を行う場合は、AIがどう判定するのか?と考えながら運用していくと成果につながりやすいでしょう。

例えば先ほどお伝えしたように、Facebook社の狙いはユーザーがもっとFacebookアプリを手軽に使ってくれて、

  • アプリの使用時間
  • アプリの使用頻度
  • アプリ内での購買行動

それらが活性化すれば自社が儲かるので嬉しいワケですよね。

そうなると必然的に、セールス内容やキャンペーンの内容ばかりを投稿している企業の投稿はあまり見せないようにしよう。

などといった調整が入るのもうなづけるものです。

AIを理解した投稿を行なっていくのは強みになると思います。

Facebook運用の注意点5:時には広告を使う

検索窓に書かれたSUCCESSの文字

毎日投稿をしているのに全然フォロワーが伸びない!

インサイトで分析しているとそこそこクリックはされているから、投稿した情報は読んでもらえているようだ。

そのような状況が分かれば、Facebook広告を使ってみるのも一つの手と言えます。

広告を使うことで、これまでの投稿では情報を届けられなかった人に自社の名前や商品が届きます。

また、エリアも半径単位で選べるため、例えば工務店さまなどは自店舗から半径5km圏内の人に自店舗の情報を見せる、という設定も可能になります。

広告から移動するページにフォローしてくれたらこんなメリットがありますよ!フォローしたうえでこんな行動をしてくれたら、○円お得になりますよ!というようなアプローチを検討していくと良いでしょう。

さいごに

まとめと書かれた黒板

以上、今回はFacebook運用のコツについて、注意点を交えながらお伝えしてきました。

長く運用しているけれどなかなか効果が見られない、という方は。

改めて自社のFacebook運用を見直してみるキッカケになると嬉しいです。

「初回無料で相談 クリックでメールを送る」と書かれた問い合わせボタン




▼▼木村正治のYoutubeチャンネル「無料でWEBを学ぶCH」は以下のリンクから▼▼
https://www.youtube.com/channel/UC6KFH9QvZf-Q7BevxsL6oDw

▼▼筆者紹介▼▼
福岡のWEBコンサルタント木村 正治の自己紹介はコチラをクリック

タイトルとURLをコピーしました