TikTokでの企業アカウントの作り方、キャプチャ付きで解説

「TikTok企業アカウント作り方」と書かれたテキストと、TikTokのロゴ WEBマーケティング

みなさんこんにちは!福岡のWEBコンサルタント、木村正治です。

なんやかんやと話題に挙がることが多いTikTok(ティックトック)。

参入企業も増えてきていて、「そろそろウチも取り組まないと」と考えている企業様は増えていると思います。

今回はTikTok企業アカウントの作り方について、分かりやすくキャプチャ付きで解説しながら

みなさんのアカウントアップグレードをサポートしていきます。




「木村正治に依頼する」と書かかれたCVバナー

実は3種類ある?TikTokの企業アカウントとは

スマホを扱う男性

そもそもあまりTikTokを運用してこなかった企業さまだと、「TikTokで企業アカウントが作れるのか?」というスタートラインから疑問なのではないかと思います。

先にお答えしておくと、TikTokで企業アカウントは作れます。

実はTikTokには以下のように合計3種類のアカウントがあります。

アカウント種別必要なものやれることやれないこと
個人アカウント・メールアドレス
・電話番号
・TikTokへの投稿
・コメント
・いいね
・投稿の広告化
・インサイト機能でのデータ分析
・DM設定
クリエイターアカウント個人アカウント・個人アカウントでできること
・動画の配信分析
・Q&A機能を使った視聴者対応
・ビジネスクリエイティブガイドの閲覧
・DM設定
・HPへの誘導
ビジネスアカウント(企業アカウント)個人アカウント・個人アカウントでできること
・クリエイターアカウントでできること
・メールでの応対
・HPへの誘導
・特になし

それぞれ無料で使えるのですが、TikTokでは

  • 個人アカウント
  • クリエイターアカウント
  • ビジネスアカウント

上記の3つが存在し、個人アカウントからクリエイターアカウントやビジネスアカウントへとアップグレードするような仕組みです。

他のSNS媒体を運用している企業様であればピンと来たと思いますが、Instagramと同じ考え方だということですね。

TikTokアカウント、どれがおすすめ?

キーボードの上に置かれた初心者マーク

ちなみにですが、3種類あるTikTokのアカウントにおけるおすすめは「ビジネスアカウント」です。

企業さまなどメールで問い合わせが欲しい場合などは、ビジネスアカウントにする方が良いでしょう。

ビジネスアカウントですとクリエイターアカウントでは使えないDM機能が解放されることから、特に理由がなければ、ビジネスとしてTikTokを利用するならビジネスアカウントの方を私はオススメします。

一方、クリエイターアカウントのメリットもあります。それは「楽曲」です。

ビジネスアカウントにすると「商用利用が可能な音楽」しか使えなくなり、バズっている音源などを活用できなくなるデメリットがあります。

TikTokアカウントに集客して、そこからサイトなどへの遷移が自然発生しなくても問題ないのであれば、クリエイターアカウントの方が投稿の自由度は高いといえるでしょう。

TikTokビジネスアカウントの作り方・設定方法

スマホを使っている笑顔の女性

ではここから、TikTokビジネスアカウントの作り方を具体的に解説していきます。

手順はとても簡単なので、下記の画像に従って設定を進めて行ってください。

TikTokの個人アカウントは作成済みであることを前提にお話をしていきますので、まだの方は、メールアドレス等を入力して作っておいてくださいね。

TikTokビジネスアカウントの作り方

TikTokビジネスアカウントの作り方、手順1

まずは上記の画像のように、TikTok個人アカウントを開き、画面右上に出てくる「・・・」のマークをタップ。

「アカウント管理」の項目へと進みます。

TikTokビジネスアカウントの作り方、手順2

アカウントの管理をタップして詳細情報が表示されたら、その中に「プロアカウントに切り替える」と書かれた項目が出てきているハズです。

上記テキスト部分をタップすれば④のような、アカウントの種類を選択する画面に移動します。

クリエイターアカウントのメリットは、いまのところ「質問機能」ぐらいしか感じられていないため、私は企業のWEBマーケティングにおいて利用するのであればビジネスアカウントで良いと考えています。

よって、ここではビジネスアカウントをタップして先に進めてください。

TikTokビジネスアカウントの作り方、手順3

次に、プロアカウントがどんな情報を発信しているのか、どんな企業なのかを設定していきます。

任意のカテゴリーにチェックを入れていきましょう。

カテゴリーのチェックが終わったら画像番号6のように、アカウントを運用している方の性別など情報を聞かれますので、入力します。

「個人情報を抜かれるのが嫌だ」という方も多いと思いますので、「回答しない」を選択しても機能に支障はないと思います。

TikTokビジネスアカウントの作り方、手順4

ここまで対応が終われば、ビジネスアカウントは登録完了です。設定ご対応、お疲れさまでした!

せっかくビジネスアカウントにしたのであれば、

  • 企業への連絡用メールアドレス設定
  • インサイト機能の確認

この2つはまずチェックしておいた方が損はしないと思います。

具体的な確認方法は次の項目でお伝えしておきますので、併せてチェックしてください。

TikTokビジネスアカウントを作った後、見ておくデータ

この項目では、TikTokビジネスアカウントを作成した後に見て、設定をしておいた方が良いデータ部分について解説します。

ここまで設定してこられた方なら、それぞれの項目の場所さえ分かれば設定や確認ができると思いますので、やってみてください。

DM機能を設定する

せっかくTikTokアカウントをビジネスアカウントにアップグレードしたのですから、DM機能は設定して。

お問い合わせの恩恵は受けられるようにしておきたいですね。

具体的には以下画像の赤枠部分で設定できますので、やってみてください。

TikTokビジネスアカウントでのDM設定方法

念のため補足しますが、設定するメールアドレスは個人のものではなく、企業さまのinfoメールだったり。

ユーザーからの問い合わせを受けることができる公的なメールアドレスが好ましいと思います。

インサイトを確認する

TikTokを運用していくと必ず見ておかなければならないのは「インサイト」、つまり運用データです。

投稿によってプロフィール(アカウントの情報)がどれぐらい見てもらえたのかや、フォロワーが増えたのか。

という細かなアカウントの状況について確認でき、気付きを得ることができるのが「インサイト」です。

確認方法は以下の画像の通りです。

TikTokビジネスアカウント、インサイト機能の確認方法

Facebook/Instagramアカウントを運用しておられる方は、Facebook/Instagramのインサイト機能と同じイメージだと考えておけば大丈夫です。

さいごに

以上、今回はTikTokのアカウントを企業用のビジネスアカウントへアップグレードする方法について解説しました。

個人アカウントをすでに開設していることが必要になりますが、簡単にセットアップ出来るワリに「インサイト」や「DM」、ホームページへの遷移など企業の運営に必要な機能が揃います。

そのため、まだ対応しておられない方はぜひ設定しておくことをおススメします。

また、クリエイターアカウントにした後で「やっぱりビジネスアカウントに切り替えたい!」ことも可能ですので、試しに色々やってみるという気持ちで取り組んでいくと良いかと思います。




最後になりますが、福岡のWEBコンサルタント木村正治は、

業務委託を始め、データ分析、ホームページや広告運用への改善アドバイス、SEO対策、社内勉強会やセミナーなど幅広くお仕事を承っています。

「この人いいな」と感じていただけたらぜひ、お仕事ご相談お待ちしております。

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