いまWEBマーケティングとは何を指すのか、WEBマーケの概要を現場目線で紹介

ノートパソコンを手に持つ女性と浮かび上がるデータ WEBマーケティング

おはようございます!WEBマーケティングアドバイザーの木村 正治です。

今回は、

  • WEBマーケティングとは現在なにを指しているのか知りたい
  • WEBマーケティングの概要をざっくりと押さえたい

という、WEBマーケティングについて知りたい方向けの内容を紹介します。

いまWEBマーケティングとは何を指すのか、WEBマーケの概要を説明

ノートパソコンを手に持つ女性と浮かび上がるデータ

ざっくりと言うとWEBマーケティングとは、「WEBを使ったマーケティング」全般のことを指して呼ばれていました。

WEBマーケティング=WEBを使った集客施策と売上アップ施策のこと、だと大まかに覚えていただけると良いかと思います。

一昔前まではWEBマーケティングというと、WEBサイトやLP、ブログへの集客施策であったり、そこからの売上アップの施策を中心に語られていました。

スマホが爆発的に普及した現代のWEBマーケティングでは、

  • WEB広告(リスティング広告)のノウハウ
  • SNS運用のノウハウ
  • オウンドメディアマーケティング(SEO対策)のノウハウ
  • WEBサイト運営やLPなど売上アップのノウハウ
  • WEB接客ツールやヒートマップなどツールの知識やノウハウ
  • メルマガなどの知識やノウハウ

上記はまるっと押さえている人が多く、WEBに関わること全てに対応できるポジションのため、リソースの圧迫が凄まじいです。。。

現代のWEBマーケティングに欠かせないトリプルメディアとは

スマートホンの画像

WEBマーケティングでクライアントさまのところに行くと、必ず話に挙がるのがトリプルメディアのうちのどれかです。

トリプルメディアとは、具体的には以下のようなものを指します。

アーンドメディアについて解説

スーツ姿の男性とSNSと書かれたスマホの画像

トリプルメディアのひとつはアーンドメディアです。

難しい呼び名ですが、要は「SNS」のことです。

SNSの活用が盛んだとメディアも良く取り上げていますので、既に自店舗・自社のイメージアップや集客施策のひとつとして取り組んでいた、という方もいらっしゃるかと思います。

YoutubeやFacebook/Instagram、TwitterやLINE@など目的や利用シーンに応じてユーザーは様々なSNSアプリを使い分けていますが、それらをまとめて「アーンドメディア」と呼びます。

SNSを通じてユーザーと深く接点を持つことで、企業とユーザーの垣根を超えたコミュニケーションを行い、自店舗や自社の「ファン」を創ることが目的とされています。

オウンドメディアについて解説

BLOGと書かれた付箋

続くトリプルメディアのひとつが「オウンドメディア」です。

オウンドメディアマーケティングという言葉が非常に有名であるため、こちらも既にご存知の方はいらっしゃるのではないでしょうか。

端的に言うと私のようにブログなどを媒介として、悩んでいるユーザーや、知識を求めているユーザーに情報を提供することでサイトへ人を集めるという手法です。

GoogleやYahoo!などの検索サイトが持つ独自の順位付けプログラムにサイトの順位を委ねることから、アーンドメディアや、次に紹介するペイドメディアと比べると不安定な集客施策にはなりますが、具体的に悩んでいる状態のユーザーを自社のサイトに取り込める施策であるため、意欲の高いユーザーを集客しやすいこともあり、検討に挙がりやすいマーケティング手法です。

ペイドメディアについて解説

Google社のロゴ

最後に解説するのがペイドメディアです。

簡単に言うと「WEB広告(リスティング広告)」で、お金を支払ってサイトへ集客する施策のため「ペイドメディア」と言われています。

SNS、ブログやサイトにおける集客施策も多大なリソースを注ぎ込む必要があるためお金は発生していますが、人的リソースであるためなかなかコストが見える化していなかったり、そもそもコストと捉えていないこともあったりします。

トリプルメディアの中で最もコストが見える化していて、結果・成果にシビアなのがペイドメディアです。

しかしながら現代のマーケティングにおいては、WEBサイトが乱立しすぎてペイドメディアなくしては集客が非常に難しいと言われており、どの企業や店舗もWEBサイトを作ったら次の一手として思い浮かぶぐらい、メジャーなマーケティング手法になっています。

WEBマーケティングはこれからの時代に重要か

人差し指を立てているスーツ姿の男性

上記で紹介したようなトリプルメディアを踏襲した上で、Googleアナリティクスなどのツールを活用したサイト内でのユーザー行動の分析を行うなど、WEBマーケターが担当する業務内容は年々増えてきています。

私も広告の配信や、WEBコンサルティング、SEOコンサルティングの依頼を受け対応していますが、3年前と現在のWEBマーケティングでは求められるツールやマーケティングの知識の量が多くなっていると感じています。

そのため、これからの日本には益々ハイレベルのスキルやノウハウを保持している人材が求められると考えています。

実際SEO対策をとっても、数年前に通用していたような小手先だけの対策だけでは全く歯が立たないのが現代です。

良質な被リンクがあれば上位化する、と言われていた時代はとうの昔に終わりを告げており、検索順位は2020年の現在Google社が開発した「BERT(バート)」というAIが、人が調べたキーワードの奥に潜む悩みやニーズを理解して適したWEBサイトを出し分けています。

1年でも大きく進歩して覚えることが多い業界なので、WEBマーケティングに深い造詣がある人材は引く手数多になるでしょう。

さいごに

まとめと書かれた黒板

以上、現代におけるWEBマーケティングとはどういう内容を指すのか具体的にお伝えしてきました。

余談になりますが、WEBマーケティングやSEO対策、WEB広告・分析に悩んでいる方々向けに、私から週に1回、最新のマーケティングに関する情報を配信する有料Noteや、WEB広告・WEBマーケティングについて完全に初心者の方向けに「WEBマーケティング大学」というサロンの開設を検討中です。

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