SEO外部対策とは何か簡単に解説、本当に必要な対策か考察

「SEO外部対策」のテキストと掌で検索窓を示しているスーツ姿の女性 SEO

みなさんこんにちは!福岡のWEBコンサルタント、木村正治です!

SEO対策には「内部」対策と「外部」対策があることは知っているけれど、具体的にそれぞれがどんな対応を意味しているのか解っていない方は多いと思います。

この記事では、SEO外部対策についてどういうものなのかを解説するとともに、SEO外部対策の必要性、お金をかける意味があるのかについてお伝えします。

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SEO外部対策とはなに?簡単に解説

「WHAT外部対策」と書かれたテキストと、腕を組んで悩んでいるサラリーマン

まず、SEO外部対策とは何なのかについてとても簡単に解説します。

SEO外部対策とは、ひとことで言えば「自社サイト以外のところから自社サイトへリンクを貼ること」です。

自社サイト以外だから「外部」というワケですね。

詳細は次の項目でお話しますが、ざっくりSEO外部対策=自社サイト以外のWEBサイトからリンクを貼ること、と覚えると良いでしょう。

SEO外部対策の具体例

オフィスでノートパソコンを見ている女性二人

SEO外部対策について、更に解りやすくするために具体的な例を用いて説明していきます。

先ほどとても簡単に解説した「外部対策=自社サイト以外からリンクを貼る」という内容より、更に深いことを知っておきたいという方は読んでみてください。

それより「対策する意味があるのか」をプロの目線で聞いておきたいなら、次の項目まで飛ばして問題ありません。

さて、SEO外部対策について更に詳しく解説します。SEO外部対策を行っているサイトと、そうじゃないサイトの仕組みを例にあげると、具体的に以下のような状況になります。

SEO外部対策を行っているサイトと、未対策のサイトの違い

上記の図でSEO外部対策をしていないサイトは、検索からしか訪問が得られておらず、いわば単騎で孤立して戦っているような状態です。

一方、外部対策をしているサイトは自社サイト以外のWEBサイトから訪問が行われているため、チームで戦っている状態だと考えると良いでしょう。

チームで戦うことで様々なサイトからユーザーがやってきてくれますので、自然と売上アップに繋がる可能性が増えて行きます。

SEO外部対策=リンクを貼ることで順位を上げる、というように安易に考えられがちですが、そうした考え方は既にオワコン化していますので注意が必要です。

次の項目で「SEO外部対策に本当にお金をかける意味があるのか」について解説していますので、併せて読んでください。

SEO外部対策は本当に必要?お金をかける意味はあるのか

窓際のデスクにノートパソコンを置き、デスクに肘をついて悩んでいる中年男性

SEOを意識していると必ず気になるのが「SEO外部対策」です。アナタも気になっているからこそ、私の記事を読みに来てくださったんだと思います。

私はWEBコンサルタントとして、SEO対策をしたい方から様々な相談を受けていますが、どの経営者様も気になるのは「SEO対策してお金をかける意味があるのか?」ということです。

あくまで私のこれまでの経験からお伝えしますが、「高いニーズのあるユーザーを集客したい、など目的があるのなら必要になるフェーズ」もあります。

外部対策についてとても多い勘違いが、SEO外部対策をすることでホームページの順位が上がると思い込んでいるパターンです。これは間違いです。

Google社も外部対策を積極的に行うことでSEO上位化しますよ、なんて一言もいっていませんので、外部対策をしたところで順位が上位化することはありません。あくまで必要なのは「自然な被リンク」です。

、私が「目的があるのなら必要になることもある」とお伝えしているのは、関連ジャンルのサイトから外部リンクを貼って自社サイトに誘導するという外部対策(外部リンク)の仕組みから。

リンクを貼ったサイトに来ているユーザーのニーズが自社商品にマッチしているなら外部対策をして自社サイトへの導線を貼ることで、確度の高いユーザーを送客できる窓口がひとつ増えるため必要、という判断をすると良いということを言っています。

SEO外部対策をする大きなデメリット

掌を前に出し、拒否している男性

SEOの外部対策について、ちゃんと上記で解説したように本来のマーケティング目線(ニーズのあるユーザーを集客することで売上アップを図るという目線)があるのであれば問題はありません。

しかしながら、残念なことに多くの経営者はSEO外部対策=順位が上がる、と10年ぐらい前の覚え方をしていらっしゃいます。

現在においてSEO外部対策をするには大きなデメリットがあります。

それが、上記のようにマーケティング目線を持たずに業者に依頼してしまうと良いカモになり、品質の低いリンクを貼られて終わるからです。

すべての業者がそうではないのですが、中にはやはり、依頼する側の知識レベルが低いことを良いことに、低品質なリンクを貼って代金を取ったりするところもないとは言えません。

お金をかけるからにはすべてを他人任せにするのではなく、しっかりと自分でもある程度は理解したうえでマーケティング施策を打ちましょう。

SEO外部対策で損をする人がやっていること

手にバツ印の旗を持っているスーツ姿の男性

SEO外部対策を検討している方が一番やっている、損をする行動がひとつあります。

それが「アクセス解析をしない」ということです。

SEO外部対策を依頼した場合、どこか自社ではない関連するサイトからのリンクをもらうことになりますよね。

そうするとそのページから見込み顧客が自社のサイトめがけてやってくるハズです。

SEO外部対策をしていて失敗している人は、こうした自社サイトめがけて外部サイトからやってきた人の行動を分析しません。

カンタンに言うと「アクセス解析をしていない」ということですね。

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そもそもアクセス解析自体が解り辛いのと専門知識が必要になるため、自分で見ることが出来ない。。。という方が多いと思いますが、どんな品質の方が来ているのかを把握してもいないのに「外部対策が成功した」なんて言えませんよね。

アクセス解析に関して私はプロですが、そうした依頼できるところにしっかりと依頼して、WEBサイトの健康診断をしておかなければお金を使った意味がなく、とても勿体ないことだとお伝えします。

さいごに

まとめと書かれた黒板

以上、今回はSEO対策の中でも手っ取り早いものの勘違いしている方がとても多い「SEO外部対策」についてを解説しました。

ちゃんと自社の商品やサービスにとって価値のあるリンク元からのリンクが貼られるのか、というところはシッカリと見ておくべきですし、そのリンク元からどれぐらいの人が来て、どれぐらい売上に貢献しているのかはGoogleアナリティクスなどアクセス解析ができるツールを使って分析しておかなければなりませんよ。

そうでなければ、目に見えないものにお金を浪費しているだけになってしまい、良いカモになるでしょう。

その他、WEB全般についてお得な情報やノウハウを知りたいという方は、Youtubeチャンネルでも有益な情報を配信していますので、ぜひ併せてチェックしてみて下さい。

▼▼Youtubeチャンネル「無料でWEBを学ぶ、WEBマーケティングCH」は以下のリンクから▼▼
https://www.youtube.com/channel/UC6KFH9QvZf-Q7BevxsL6oDw

▼▼筆者紹介▼▼

運営者情報
福岡のWEBコンサルタント木村正治(きむらまさはる)。Google広告認定資格、Googleアナリティクス個人認定資格(GAIQ)、薬機法認定代理店資格YMAA等のWEBマーケティングに必要な資格を取得済み。大手球団様のECサイトコンサルティング、大手マンション業界、建設業界、水道業界、BtoB商材など様々なジャンルのマーケティングを支援してきた実績多数。
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