大学生にオススメ!社会勉強ができて、ためになるアルバイトの探し方や職種

就活
  • せっかくアルバイトするなら、将来のためになるバイトがしたい
  • やりたい仕事がなくて、自分に合っている仕事を見つけたい
  • 社会勉強も出来てお金も貰える、一石二鳥のバイトがしたい

学生がアルバイトを適当に選ぶような時代は、実はもうとっくの昔に終わっています。

いま「賢い、頭の回転が速い学生」が選んでいるのは「自分のためになるバイト」です。

なんとなく居酒屋でバイトを始めたり、いくつか掛け持ちしたりしているというのは大学生のバイトあるあるだと思いますが、「時間の効率化」「自分の価値の最大化」が出来ないと、もうダサい時代がきています。

実際に広告代理店でWEB全般のマーケティングやコンサルティング、広告運用をしているプロのビジネスマンの目線から、大学生におすすめできるバイトの探し方や職種について紹介します。

大学生が社会勉強できて、ためになるアルバイトはある?

そもそも大学生が社会勉強できて、ためになるようなアルバイトがあるのか不安な人もいると思います。

結論からお伝えすると、社会勉強できるバイトはありますよ。結構多いです。

というか現代の大学生って、みんな同じようなことを考え意識しています。自分の価値を学生時代のうちに高めて、ビジネス市場に出て早期にお金を稼ぎたい!という意識が高い人も多いです。

そうなると何が起こるか、皆さん想像できますか?

「差」が開いて行くんです。意識が高い人と、低いままの人で考えられないほどの格差が開きます。

社会勉強すること、自分のためになるアルバイトを選ばずに「ただ何となくバイトをしている」と、気が付かないうちに社会に出て苦労する、損をする社会構造の中に巻き込まれてしまうかもしれません。

なので、大学生のうちに社会勉強をバイトを通してやっておいて、社会で上手く生きるためのノウハウを得ておくのは、賢い考えだと思います。

大学生にとって、ためになるアルバイトはコレ

面接を受けている大学生

大学生にとってためにならないアルバイトを探す方が難しいぐらい、全てが社会経験だとぶっちゃけ思います。

ただ、その中でも以下のような仕事を選ぶと、他のジャンルと比べて圧倒的にためになるので、社会経験になりやすいです。

  • プログラミング(HTML,CSS以外の言語)が学べるバイト
  • デザインを学べるバイト
  • 物を売る仕組みが学べるバイト
  • 敷居が高い居酒屋、小料理屋のバイト

上記の仕事を選定した基準も、もちろんありますよ。大学生の「ためになる仕事」だと私が考えた基準は以下です。

理由が気になる人は読んでみてください。

  • トレンドに乗っている業種
  • 社会的に必要になる仕事やスキルが学べる
  • 供給されている人材が少ない仕事であること

世界に比べて日本の教育はめちゃくちゃ遅いんですが、プログラミングはようやく日本で浸透してきたので、学ぶ価値は高いです。

ただ、プログラミングなら何でも学べばためになるワケではないので、気を付けてください。

↓の動画でお伝えしているような言語が、今後トレンドになると思いますので、学ぶ価値ありです。

物を売る仕組みはつまり、「ビジネスの仕組みを理解する」ということですね。

日本人は大学生ですら「お金の基本的な仕組み」を教えて貰えない悲しい国です。なので、自分からお金の仕組み、稼ぎ方の仕組みを理解できるバイトをしましょう。

売るためのスキルやトーク力を身につけておけば、将来何かトラブルがあり会社を退社したとしても、起業したりフリーランスになったりして転身することが可能になります。

敷居の高い小料理屋や居酒屋でのバイトも同様に、社会で試されるスキルや接客術、気の配り方が身に付くので(しかも給料をもらいながら)特におすすめです。

時間の無駄!大学生がやってはいけないアルバイトはコレ

冒頭で大学生はぶっちゃけ何でも社会経験になる、とお伝えしました。

でも、時間を使っただけの価値が低い「時間対効果」が低いアルバイトというものも実際にあります。

効率的に自分の時間を使って稼げるようになりたいなら、以下のような仕事は私はオススメしないです。

  • 警備員や土木建設系のバイト
  • イベント会場の設営バイト
  • チケットのもぎりバイト
  • 治験のバイト
  • コールセンターのバイト
  • 漫画喫茶のバイト
  • 映画館のバイト
  • カラオケなど娯楽施設のバイト

先ほど紹介した3つの基準に則って考えた結果、上記は大学生時代に「社会経験」を積むためにやるバイトとしては、価値が低いです。

特にエンタメ系のアルバイト、映画館や漫画喫茶のバイトは、仕事中に娯楽がそこかしこにあるため、学ぶ意識も低くなりますし、そもそも既存のメニューをただ決めてもらうだけの、ただやるだけの機械的な仕事なのでオススメしません。

あまり考えなくても良いバイトは、「アナタじゃなくてもできる」ので価値が低いです。

トレンドに乗っていないという意味で、警備員や土木建築系、チケットのもぎりやコールセンターなど、今後ロボットやドローン、チャットボットやRPAがどんどん台頭してきそうなバイトも無駄の部類としました。

そもそも選ぶ人が少なくなっているためあえて書きませんでしたが、コンビニのアルバイトも同じ理由で無駄だと思います。

社会経験できるバイトを選ぶためのマインドセット

もう社会に出て15年ほどビジネスマンとして仕事をしている(今年36歳)の私ですが、学生時代に1つの悩みがありました。

それは、「将来やりたい事がないこと」です。

現代を生きるみなさんも同じような悩みを抱えているかも知れないなと思い、参考程度にマインドセットとしてアドバイスすると。。。やりたくなる仕事はきっとあります。必ず見つかります。

そのために何をすべきなのかアドバイスすると、「沢山の仕事をやってみること」です。

沢山仕事を体験しなければ、自分が「楽しい」「嬉しい」と感じる瞬間も分かりません。なので、学生時代はどんどん新しい仕事を体験してください。

それによって履歴書が荒れるかも。。。と不安に思わないで。「目的がある転職」は、ちゃんと説明すれば認めてもらえるものです。

余談:自分のためになるバイトを見つけるまでの体験談

私は今の「WEBマーケティングの仕事」を4年以上やっていますが、社会に貢献することで、クライアント様の売上がアップしていくお手伝いが出来るのは、とても嬉しいなと感じています。

また、私は大学時代から「ライター」をしていてもう15年以上こうして記事を書いたり、人に書いたものを買ってもらう環境に身を置いています。

最近では「木村正治のWEBマーケティング大学」と銘打ってYoutubeチャンネルを作っていたり(それが結構観られていて驚きです、笑)、その他にも恋愛・婚活情報のメディアサイトも運営しています。

色んな側面を持って活動をしていますが、すべて「楽しい」と感じることに全力を注いだ結果、自分のスキルやノウハウを築くことが出来て、結果としてお金につながっています。

学生時代はこんな構造、仕組みがあるなんて思いもしなかったのですが、「なんとなく、やりたいことがないなぁ~」とか「仕事なんてしたくないなぁ~」と考えているなら、仕事だと感じないぐらい打ち込めるビジネスを見つけるのが良いですよ。

さいごに

ホワイトボードに書かれた「最後に」の文字と、その文字を指す女性

以上で記事は終了です。

大学生活で自分のためになるバイトがどんなものなのか、やりたいことが見つかっていない、という人はぜひ今回お伝えした4つの軸を元に、色んなバイトを経験してみて下さい。

楽しくて費やした時間分の元が取れる大学生活が送れるよう、応援しています!

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