ライティングで上手に情報収集・リサーチをするコツ【初心者必見】

「ライティング情報収集」と書かれたテキストと、マウスを握る女性の手 ライティング

みなさんこんにちは!WEBライターを10年以上続けている、講師の木村正治(きむらまさはる)です!

簡単に自己紹介すると、僕が寄稿した記事から1件数千万円の受注が出るクライアントがいたり、累計20万回以上閲覧されているメディアを運営していたりするプロライターの1人です。

さて、簡単な自己紹介はここまでで、みなさんライティングで詰まらないためにも、上手に情報収集したいと思いませんか?

  • 情報収集がサクッと出来れば、もっとライティングにかける時間が取れるのに
  • 効率良く情報収集して、ライティングの質を高めたい

ライターならそんな悩みに必ずぶち当たることがあるでしょう。

今回は、上手に情報収集・リサーチが出来るコツと、プロの私が使っているツールについて紹介しておきます。

知らなかった!という方はこれから紹介する方法を取り入れることで、リサーチにおいて必要なステップをしっかりと押さえて質の高い記事が書けるようになりますよ。

ライティングで上手に情報収集するプロの3ステップ

まず記事を書く上でとても重要になる「情報収集・リサーチ」に関するコツを教えます。

実際に私もメディアを運営しながらSEOコンサルやWEBサイトのデータ解析などのお仕事をしていますので、参考になる仕事現場の情報があると思います。

情報収集のステップ1:Googleサジェストを見る

最も手っ取り早く情報を取集するためには「実際に検索すること」だと私は思います。

Googleを開いて検索するだけ、これなら簡単ですよね。

なぜまずGoogle検索しましょう!とお伝えしているかと言うと、Googleが持っている膨大な検索情報の中から、アナタが検索したキーワードと近しいキーワードを教えてくれるからです。

例えばですが「記事作成」とGoogeで検索すると

  • 記事作成 バイト
  • 記事作成 ツール
  • 記事作成 おすすめ

なんてキーワードがつらつらと検索窓の下に出てくると思います。アナタも検索をした際に「〇〇に関連する検索キーワード」という欄に調べたキーワードにニュアンスが近くて関連しそうな言葉が出てきているのを見たことがあると思います。

テーマにしているキーワードについて、関連して調べられているキーワードがどんなものなのか。。。と頭を捻って考え出すよりも、Google検索をしてGoogleさんに聞いた方が圧倒的に早いですし楽なのでオススメです。

私は累計20万回以上閲覧されているメディアを持っていますが、テーマにしているキーワードで記事を書く際、必ずGoogle検索をして関連するキーワードを調査してから始めます。

情報収集のステップ2:ウーバーサジェストで検索ボリュームを調べる

Google検索をしてある程度キーワードの「あたり」を付けましたか?

そうしたら次は、そのキーワードが「集客に効果があるキーワードなのか」調査しましょう。

Google検索で良い関連キーワードを見つけたとしても、ユーザーに検索されていない人気のないキーワードだったら集客に繋がらない可能性の方が高いため、時間がもったいないですよね。

そのため、第二のステップでやるべきことは、アナタがピックアップしたキーワードたちが本当に使えるのか、検索数を調査していきます。

私はブラウザで出来て、ローディング時間も短いため「ウーバーサジェスト」という調査ツールを使って測定しています。

もしGoogle広告を配信しているのであれば「キーワードプランナー」というGoogle社が提供しているツールを使うのも良いでしょう。

ウーバーサジェストもGoogeのキーワードプランナーと同じデータソースを使っているため数字がほぼ一致していると聞いたことがあるため、私は手軽に使えるウーバーサジェストの方を使っていますがお好みだと思います。

情報収集のステップ3:共起語ツールを使う

※画像引用元:https://www.sakurasaku-labo.jp/tools/cooccur

テーマになるキーワードに対して、関連するキーワードをピックアップし、それぞれの検索数を見ることで「よし!集客に役立ちそうだから、このキーワードとこのキーワードの組み合わせで記事を書こう」という目星が付きます。

その次のステップでやるべき最終調査があります。それが「共起語検索」です。

「記事作成 ツール」というテーマで書かれている記事内に頻出している「共に使われているキーワード」を炙り出す作業です。これには「共起語ツール」を使います。

共起語ツールを使うことで、他の人がどんな単語を交えて記事を構成しているのかが数字で解るため、「なるほど、このテーマに対してこのキーワードは必要そうだな」というワードの重要度が見えてきます。

どうですか?記事作成はとても難しいように感じる方が多いのですが、このように3つのステップで簡単に取り組めると考えるとハードルがかなり下がった気がしませんか??

私はいつもこの3ステップで記事を書いていますが、このステップを使うことで2時間かかる記事作成が半分の1時間で終わったりするため、とてもオススメの方法です。

共起語ツールは無料の中では個人的に「サクラサクLABOさんの共起語ツール」が使いやすいかなと感じていますので、紹介しておきます。

ライターの情報収集に使えるツールを紹介

続いて、ライターだったら情報収集をするためにこのツールは使っておいた方が良い、という媒体を3つ紹介します。

世の中には無数にサービスがあるため「どれを使って情報収集をすれば良いのか」が全然わからないと思います。

プロである私はこれから紹介する3つのツールしか情報収集に使っていません。というか、下記3つのツールだけで情報収集は十分だと考えているぐらいです。

ニュースアプリに複数登録して話のネタを探していたり、ラジオや音声アプリで情報収集するより、テーマをある程度絞ったうえで

以下のツールを使ってテーマとなるキーワードに関連する世の中の情報を拾っておくと良いでしょう。

Yahoo!知恵袋

世の中の意見というか、悩みを調査・リサーチする際に絶対に調べるのがYahoo!知恵袋です。

冗談で投稿されているようなものもあるため、情報ソースとして使うのではなく、世の中のユーザーはアナタが書こうとしているテーマについてどんな悩みを持っているのか、ということの参考にしてください。

今回のお題であれば、「記事作成 ツール Yahoo知恵袋」と検索して知恵袋の情報がヒットすればそれを読んで行く、という作業イメージです。

関連性が薄い場合(あまり記事投稿がない場合)は検索結果の下の方に出てきていることもあります。

そういう場合は下記2つのツールも駆使して、書くための情報を掴みましょう。

Twitter

Yahoo!知恵袋に情報がなかった場合、そのままの流れで確認しに行くのがTwitterです。

Twitterはくだらない民意が集まってる、みたいな偏見があった時期が10年ほど前にはありましたが、今ではちゃんとした情報収集ツールです。

沢山の方の投稿が載っていて、いつでも情報を拾えるデータベースみたいな意味合いで私は使っています。

検索方法は「#タグあり」と「#タグなし」のキーワードで2度検索します。Twitterはインスタのようにハッシュタグを必ず入れる!みたいな文化は現在ありませんので、2度検索します。

こうすることでハッシュタグ付きの投稿と、そうではない投稿を拾えるため、知りたい情報に接触しやすくなるでしょう。

Youtube

情報収集の最後に確認するのがYoutubeです。

ここ3ヶ月ぐらいはTwitterを飛ばしてYahoo!知恵袋→Youtubeで完結させることもあります。

それぐらいYoutubeはいま動画コンテンツで溢れていますし、一押しの情報収集源です。

理由は1つです。さて、アナタは最近の子供の検索行動を知っていますか??ググらずタグる??いえいえ、違います。

最近の子供はSwitchなどインターネットに繋がるゲーム機からYoutubeにアクセスし、Youtubeで検索をして解決方法を探すそうです。動画で見た方が文書で読むよりやり方は伝わりやすいですし、理解しやすい。うん、賢いですね。日本の未来は明るいかも知れません(笑)。

それはおいておいて、子供が情報収集源として使うのですから、大人よりも遥かに柔軟性があり賢い子供たちを真似して同じ行動を取るべきですね。Youtubeでテーマのキーワードで検索し、関連する動画を閲覧して参考情報として蓄積しておきましょう。

さいごに

以上、今回はライティングをしていると必ずぶつかる情報収集をもっと簡単にやれるようになるコツをステップ方式で解説しました。

自身のメディアサイト、SEOコンサルに入っているクライアントのサイトを含め1位になっている記事を多数作ってきたやり方なので、ライティング初心者の方には必ず参考になる情報だと思います。

少しでも参考になることがあれば、ぜひアナタの作業内容に加えて今日から役立ててくださいね。

さいごに、私は別途WEBマーケティング大学というYoutube講座もやっていますので、ぜひ併せて見てみてください!

WEB全般に関する情報やノウハウを解りやすく動画で解説しています。Youtubeでしか話さないこともあります。勉強になると思いますので、ぜひ登録しておいてくださいね。

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